大田区で行われた家族葬の葬儀に参列しました

短時間だと思い出話が多くできる

親同然の叔父が亡くなって…短時間だと思い出話が多くできる温かい家族葬はおすすめできる

葬儀は叔父さんの長男が喪主をつとめるということで、盛大な葬儀になるのだろうと考えていました。
叔父さんは知り合いが多くて、お世話になった人も多いので、沢山の人が参列したいと考えるだろうと思ったからです。
事前に知らせてもらっていた葬儀会場に出向いたところ、用意されていた会場は一番小さいものだったので驚きました。
喪主となる従兄に話を聞いたところ、叔父さんの生前からの意向で家族葬にしたいということだったようです。
家族葬を選ぶ人が増えているという話は聞いていましたが、今まで家族葬に参列したことはなかったので、今までの葬式と違うところがあるのかと少し興味を持ちました。

葬儀費用については料金設定の決まりがないのと、葬式でぼったくりとか言えないっていう人間心理を突いてるので、各宗派の物品揃えたりする初期投資は嵩みますが、すぐペイできるのでですね😓
特に最後が社で終わるような意味不明な漢字のみの葬儀屋はじっくり調べたほうがいいかと思います🙆‍♂️

— すべしるう (@reyjing1116) 2018年8月17日
しかし葬儀が始まってみると特に今までと変わったところはなく、叔父さんが信心していた宗派からお坊さんが見えられて、読経を読んで話をしてくれました。
読経の時はお焼香をして、話が終わったら、みんなで最後の別れとして白い花を叔父さんの周りに飾りました。
スタッフの方が細やかなサポートをしてくれたので、スムーズに家族葬が終わりました。
ただ参列者は家族や親族、叔父さんの親友数人だけだったこともあり、焼香をする時間は短かかったです。
その時間を、家族葬が終わった後の食事会の時間に費やすことができ、叔父さんとの思い出話をゆっくりすることができました。